※今年度よりCSブログはこちらのページに移動しました。引き続き北野中学校区コミュニティスクール(CS)の活動について詳しく紹介していきます。
まずは、昨年度の振り返りをさせていただきます。令和7年度は活動の精査と見直しを行い、活動の軸となる3本柱(①あいさつ運動②防災③地域活動への参加)を設定しました。また、3校合同にこだわるのではなく、それぞれの学校が持つ課題に向き合いながら、独自で活動を設け、3校が力を合わせられる部分は協力して取り組んでいく方針が定まりました。
さて、北野中学校区CSは令和8年度で4年目を迎えます。6月11日には第1回学校運営協議会が開催され、今年度の活動が本格的に始まりました。
会議では、まず新しい委員の紹介と学校運営方針の承認が行われ、教職員の業務量管理・健康確保措置の実態についてデータの共有もありました。また、委員の関心事として「子ども性暴力防止法」や「生成AIの活用」が話題に上がり、各校の対策状況などについて紹介されました。
グループ協議では、北野中学校区CSが取り組む3本柱について各校に分かれて議論しました。あいさつ運動は、各校で継続しつつ、日程調整をして3校合同で取り組む日を設けることが決まりました。のぼりなどのあいさつ運動グッズも作成予定です。防災は11月の地域防災訓練に向けてボランティア募集等を検討し、地域活動は学校内で周知の工夫をすることが決まりました。※詳しくは議事録をご確認ください。
新体制のもと、より良い「地域・学校づくり」に向けて一層励んでまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。