2年生の教室をのぞくと、家庭科の夏休み課題「愛情レストラン」の発表会をやっていました。
「愛情レストラン」は2・3年生の生徒たちがシェフとなり、家での調理に取り組んだものです。
栄養素や食材、味付けはもちろん、彩りや盛り付け、家族の好みに合わせた工夫など、一人一人のこだわりが光る素晴らしい発表でした。
生徒たちの感想には、毎日食事を作ってくれるお家の方への感謝の気持ちや、「これからも家族のために料理を作りたい」という頼もしい内容が書かれていました。
ご家庭からの「お客様アンケート」には、頑張ったシェフに「とてもおいしかった」「またぜひレストランを開店してね」「ごちそうさま。ありがとう」など、あたたかいお言葉をいただきました。ご協力に心より感謝申し上げます。
この取り組みは冬休みも実施し、次回は1年生も挑戦します。
料理を通じて家族の一員としての役割や、仕事の素晴らしさと大変さを実感し、さらに積極的に関わってほしいと思います。