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R8学校ブログ

本日より3年生の校長面接が始まりました。

中学校生活で力を注いできたことや次の進路でどう生かしたいかなどについて、1人15分間程度、全員と面接を行います。

生徒は緊張しながらも、自分の言葉で一生懸命話す姿がとても印象的でした。

人生の節目となるこの時期に緊張感を持つ機会は、中学校生活を振り返り、今後の進路にもつながる大切な経験になると感じています。

 

また、3校時には教育実習生の研究授業があり、大学の先生もおいでいただきました。

早いもので実習最終週となりますが、すでに生徒との関係が築けており、実習生の質問に対して生徒からたくさんの意見が出されました。実習生も手ごたえを感じた授業だったようです。

本日、本校において「所沢市教育委員会 令和8年度 トコろん学力向上プロジェクト基礎研究委託事業 西B地区授業研究会」を開催いたしました。

当日は近隣の小・中学校から多くの先生方にご来校いただき、全学級で研究授業を実施しました。

授業中、生徒たちは真剣な表情で課題に向き合い、班活動や発表などにも意欲的に取り組んでいました。

中には、小学校時代にお世話になった先生との久しぶりの再会に笑みをこぼし、より一層張り切って学習に励む生徒の姿も見られました。

研究授業終了後に行われた研究協議会では、参加された先生方から温かいお言葉や貴重なご意見を多数いただきました。

「北野中学校の生徒はとても素直で、いきいきと学んでいますね」

「生徒と先生が日頃から良い関係性を築いていることがよく伝わってきました」

「小学校時代に教えていた子が、中学校でも成長して一生懸命学んでいる姿を見ることができて本当に嬉しかったです」

小中9年間を通した学びのつながりを意識し、子供たち一人ひとりの可能性を大きく伸ばしていくために、教職員にとっても大変実りある有意義な研修の時間となりました。

本日、中学校新人体育大会(新人戦)が開催されました。

中央中学校で行われた陸上競技(所沢市予選会)では、本校生徒が1500mに出場しました。自己ベストを目指し、最後まで諦めずに走り抜く力強い姿が立派でした。

 

また、水泳は川口市青木町公園総合運動場市民プールで県大会1日目が行われ、本校生徒が100m自由形に出場し、見事入賞を果たしました。おめでとうございます!

水泳は明日も開催され、本校生徒が出場予定です。ベストタイムを目指して頑張ってください!

 

来週からは球技や武道の新人戦もスタートします。

全力を尽くして挑む北野中生へ、温かいご声援をよろしくお願いします!

中学校区の教頭先生から朝、お電話をいただきました。

 

登校途中、小学生が泣いていて歩けなくなっていたそうです。

これを見かけた北野中の生徒が、やさしく声をかけ、小学校まで一緒に寄り添って歩いて行ってあげたそうです。

「中学生のおかげで小学生は無事に教室に入れました。ありがとうございました。」とのことでした。

 

困っている人に「どうしたの?」と声をかけ、一緒に寄り添ってあげる、

北野中生の素敵な行動に、私たちもうれしくなりました。

教育実習が折り返しを迎え、1年生のクラスで道徳の研究授業が行われました。
最初は実習生の緊張感が教室全体に伝わっていましたが、時間が経つにつれて生徒たちからたくさんの意見が出されていました。


授業後、実習生は「緊張したけれど、生徒たちが一生懸命答えてくれて嬉しかったです」と晴れやかな表情で語ってくれました。
実習期間も残り半分です。さらに生徒との交流を深め、身近な「先輩」としてよいモデルとなることを期待しています。

下の写真は3年生の総合的な学習の時間の様子です。

「持続可能な社会の担い手を目指して」を探究テーマとして取り組んでいます。

3年生はあと半年で卒業を迎えます。「社会の一員としてSDGsを自分の考え方や生活に取り入れること」、そして「自分の生き方を考えていくこと」が学習の目的です。

今日は、国連の17の課題から一つ選び、先進的に取り組む企業や団体にインタビューする活動を行いました。

アポイントメントを取るため、生徒たちはグループで意図の説明や協力の依頼方法を悩みながら考えます。そして、教員のOKが出たグループから緊張しながら電話をかけました。

協力していただけるところもあれば、そうでないところもあります。

生徒たちは、「では次にどのようにしようか…」などと試行錯誤をする姿がありました。

このプロセスこそが、自分で学びを深めたり、社会との繋がりを考えたりすることにつながると考えます。

 

今後は並行してJICAの方にお越しいただき、SDGsの取組についてお話を伺う予定です。

これから生徒たちがどのように学びを深めていくのか楽しみです。

今日は、生徒たちの豊かな「表現力」を発揮している場面を紹介します。

 

小手指まちづくりセンター分館で「英語弁論大会」が開催されました。市内中学校から25名が参加しました。

本校代表生徒は、身振りを交えて堂々と約5分間のスピーチを披露しました。

夏休み中も毎日AETの先生と熱心に練習に励んできた成果がいかんなく発揮され、終了後の表情からは大きな達成感と充実感が伝わってきました。本当によく頑張りましたね!

校内では、2年生がクラス合唱に向けたパート練習をスタートさせました。

今日は特別に市内の先生を講師にお招きし、楽譜を見ながら音階や音の伸ばし方などを一つ一つ丁寧に確認していました。

 

自分の思いを届けるスピーチも、仲間と声を合わせて響かせる合唱も、どちらも豊かな「表現力」が大切になります。

生徒たちの表現力が、さらに深まっていくよう、応援していきたいと思っています。

昨日からの激しい雨により登校が心配されましたが、大きな事故もなく生徒たちは元気に登校できました。

ご家庭でのご指導や見届けをしてくださった保護者の皆様、そして途中、安全を見守っていただいた地域の方々のご協力に心より感謝申し上げます。

 

本日、3年生は「英検IBA」を実施しました。「英検IBA(Institutional Based Assessment)」とは、生徒の現在の英語力を客観的に把握し、今後の学習に生かすためのテストで、市の英語力向上施策の一環として行われているものです。3年生の生徒たちは、真剣な眼差しで集中して問題文に向き合っていました。

 

また、昼休みには明日の「英語弁論大会」に向け、代表生徒がAET(Assistant English Teacher:英語指導助手)と最終確認を行っていました。身振り手振りを交えながらとても堂々とした話し方でした。

明日の本番でも、自分の思いが聞き手にしっかりと伝わる発表となるよう応援しています!

2年生の教室をのぞくと、家庭科の夏休み課題「愛情レストラン」の発表会をやっていました。

「愛情レストラン」は2・3年生の生徒たちがシェフとなり、家での調理に取り組んだものです。

栄養素や食材、味付けはもちろん、彩りや盛り付け、家族の好みに合わせた工夫など、一人一人のこだわりが光る素晴らしい発表でした。

生徒たちの感想には、毎日食事を作ってくれるお家の方への感謝の気持ちや、「これからも家族のために料理を作りたい」という頼もしい内容が書かれていました。

 

ご家庭からの「お客様アンケート」には、頑張ったシェフに「とてもおいしかった」「またぜひレストランを開店してね」「ごちそうさま。ありがとう」など、あたたかいお言葉をいただきました。ご協力に心より感謝申し上げます。

 

この取り組みは冬休みも実施し、次回は1年生も挑戦します。

料理を通じて家族の一員としての役割や、仕事の素晴らしさと大変さを実感し、さらに積極的に関わってほしいと思います。

本日、3年生の学年集会がありました。集会では、英語弁論の発表、合唱コンクールの全体の指揮者・伴奏者の紹介、学年主任の話がありました。

英語弁論では、代表生徒が学年全体の場で披露してくれました。緊張の中、ジェスチャーも交え、堂々と流暢に発表できていました。とても素晴らしかったです。聞いている全体の姿勢も立派でした。

また、10月30日(金)に行われる合唱コンクールの指揮者・伴奏者の紹介がありました。本番に向けて練習も始まっています。中学校生活最後の合唱コンクール、素敵な思い出になるよう頑張ってほしいです。

最後に学年主任からお話がありました。英語弁論の発表を受けて、今後、受験や様々な場面における緊張との向き合い方についての話でした。

合唱コンクールに向けての話も含め、意識と意欲の向上につながる集会でした。

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