本日より3年生の校長面接が始まりました。
中学校生活で力を注いできたことや次の進路でどう生かしたいかなどについて、1人15分間程度、全員と面接を行います。
生徒は緊張しながらも、自分の言葉で一生懸命話す姿がとても印象的でした。
人生の節目となるこの時期に緊張感を持つ機会は、中学校生活を振り返り、今後の進路にもつながる大切な経験になると感じています。
また、3校時には教育実習生の研究授業があり、大学の先生もおいでいただきました。
早いもので実習最終週となりますが、すでに生徒との関係が築けており、実習生の質問に対して生徒からたくさんの意見が出されました。実習生も手ごたえを感じた授業だったようです。